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マンションの規模で何が違う

マンションの規模は大きくわけると大規模な団地タイプ小規模単棟タイプとがあります。
また、マンションの形状を大きくわけると20階建て以上の超高層タワーマンション高層マンション、4階建て以下の低層マンションがあります。
それぞれにどんなメリットやデメリットがあるのかを調べてみました。

マンションの規模によるメリットを調査!

◆大規模な団地タイプ

  • マンション敷地内にキッズルームやスカイラウンジやパーティルームがあったり、共用部分の設備が充実しています。エントランス部分や植栽などもきれいです。
  • 少数の住人でマンションを維持管理するのではなく、大人数で維持するため、それぞれが負担する修繕費が少なくてすみます
  • 大規模分譲マンションは土地の高度利用ができる都心部にあることが多く、通勤や通学などには非常に便利です。

◆小規模単棟タイプ

  • 住人の数が少ないので、近隣住人との付き合いがしやすいです。
  • 小規模な分譲マンションは閑静な住宅街など、容積率や建物の高さなどに制限がある場所にたてられているケースが多いので、静かな場所に住みたい方にはおすすめです。

マンションの形状によるメリットとデメリットもリサーチ!

◆高層タワーマンション

【メリット】

  • 土地が高額なためタワーとなっているので、立地の良い商業地や駅前などにあり、買い物や交通などに便利です。
  • 高いところに住むと眺望が良いですが、低層・中層の住民でも利用者専用スカイラウンジなどがあるところがあります。

【デメリット】

  • 低層マンションと比較すると土地の割合が小さくなります
  • 防災に関しては、低層マンションや一般住宅よりも十分に考えられていますが、通常の消防車では消火活動が困難であるなど、地震や火災などの災害は不安材料となります。

◆低層マンション

【メリット】

  • 閑静な高級住宅街と呼ばれるエリアに作られることが多いので、落ち付いた住環境を得ることができます。
  • 土地の持分の割合が多くなるので、資産価値がタワーマンションより高くなることがあります。

【デメリット】

  • 面積あたりの単価がタワーマンションよりも高いです(超高層マンションの最上階は低層マンションよりも高額)。
  • 住人が少ないので、建物管理や設備管理にタワーマンションほどお金を掛けることができませんが、土地があるので、植栽や休憩スペースなどが充実しています。