立川で希望のマイホームを手に入れるために

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購入前に準備しておきたいこと

分譲マンションを購入するには、数千万円の費用がかかり、人生で購入するものの中で最も高額な買い物の1つでしょう。
納得のいく良い物件を購入するために、マンションの買い時、資金計画の立て方、決めておきたい希望の住まいに必要な条件などについて、調べたことを以下にまとめましたので、ご確認ください。

マンションの買い時はいつなのか?

好景気のときには「マンション価格が上がっていて、今後もますます値段が上がることが予想されるので、今が買い時」といわれます。
不況時には4,000万円もしたマンションが大幅値引きで変えるので、今が買い時」といわれます。

そこで、いったい金銭的から見た場合の買い時はいつなのかというと、見定めるポイントは「価格」「金利」「税制・優遇措置」です。

  • 価格…マンションは好景気の時期に高くなり不景気になると安くなりますので、買うなら不景気の時期ということになります。
  • 金利…現金で購入するのではなく、住宅ローンを組んで購入する場合には重要なポイントです。
    2,000万円を借り入れ、35年の住宅ローンを組んだとすると、元利金等返済の場合、金利1%と2%では総支払額の差は400万円になります。
  • 税制・優遇措置…不動産に対する税制は景気対策の面から大幅に軽減・優遇されています。
    たとえば、2010年度に購入した場合は購入後10年間の間、ローンの残債の1.0~1.2%が毎年控除されましたし、「住宅版エコポイント制度」などもありました。

資金計画の立て方を教えます!

住宅購入には色々なリスクを考えて、次のような情報をもとに資金計画をたてる必要があります。

  • 将来の変動を踏まえたうえでの、年収に応じた住宅ローンの借り入れ額
  • 家計の財産状況を考えた出せる頭金の額
  • 固定金利で借り入れるか変動金利で借り入れるか、将来の金利変動リスクを考えた返済計画

インターネットを検索すると住宅ローンシュミレーションなどもあるので、ぜひ利用してみるといいですね。

希望の住まいと必要な条件を決めよう

モデルルームを見にいって衝動買いをしてしまい、後で後悔したという話もよく聞きます。
やみくもにマンションを見学に行くのではなく、その前に、ある程度希望の住宅を決めておくことをおすすめします。

たとえば子供のために文教地区に住みたいとか、高齢の両親の近所に住みたいとか、もっと広い場所に住みたいとか、通勤に便利な場所に住みたいとか、家を購入する目的を考えます。
それから、面積、部屋数、都市部などの立地、環境、必要な設備などについて大まかな条件を決めておきましょう。