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モデルルーム見学のチェックポイント

分譲マンションを購入するために、モデルルームを見学したり資料をもらったりしても、いったいどの物件がいいのか、どんな設備や仕様が良いのかよくわかりませんよね。
そこで、分譲マンションのモデルルームや資料のどこをみたらいいのか、立地、設備、建築仕様、築年数などのチェックポイントをご紹介します。

立地

立地が良いほど資産価値が高く、将来売却するときに高値で売ることができます。

  • 駅からの距離が徒歩10分以内人気路線、急行の停車駅複数路線の連絡駅であること。
  • 用途地域(建物の種類や面積などの規制)がない
  • 子供がいる場合には安全な通学路・評判の良い学区が良い。
  • 臨海エリアの分譲マンションは塩害の被害があるので注意。

住宅設備

  • オール電化は安全で経済的だが夏場の昼間の電気代が高くなる
  • 床暖房はガス温水器床暖房給湯器はエコジョーズがよい。
  • 窓は冷暖房効率のアップ、結露の予防のためにペアガラスになっている
  • ディスポーザー(生ゴミなどをなどを排水としてながせる器機)がある

建築仕様

  • 外壁は鉄筋コンクリート造で強度が高いダブル配筋のものがよい。
  • 屋外階段はメンテナンスが少なくてすむコンクリート造がよい。
  • 排水管はその後のメンテナンスなども考えて「鋳鉄管(ちゅうてつかん)」がよい。
  • フラット35Sが使える高品質マンションである。
  • 「遮音性」と「水周りの配管の自由度」のある二重床になっている
  • 「遮音性」と「照明器具の配置・変更などが容易」な二重天井になっている
  • スラブ(建物の居室を支えるコンクリートの板)は厚いほどよい。
  • 住戸内の間仕切り壁(石膏ボード)は厚いほどよい。
  • 隣の住戸との戸境壁(鉄筋コンクリート造か乾式壁)は厚いほどよい。

築年数

  • マンション全体の10年毎の大規模修繕が行われている。
  • 寿命による設備関係の交換が済んでいる