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分譲住宅選びのコツは

住宅購入を決めた方は、いろいろな分譲住宅めぐりをしていると思います。
あまりにもたくさんの多種多様な住宅があって目移りしてしまいますが、どういう判断材料を持ちながら物件を検討すればいいのでしょうか?
以下に分譲住宅選びのコツをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

分譲住宅選びのチェックポイント

◆お隣との関係

建売住宅は、一定間隔で似たようなかたちの建物が建てられている場合が多いですが、無機質なだけでなく、お隣の家から自分の家の中が丸見えというようなこともあり、プライバシー問題が発生することもあります。
郊外型分譲地では植え込みなどで隣家との境界を仕切るケースが多いです。
近所づきあいのしやすさ以外に、視線が通りやすいので防犯効果にもなります。

◆家事動線と収納

玄関スペースの広さとともに、最近は家族で持っている靴の数が増えています。それに、冬にはブーツなども入れたいので、大きな下駄箱があるかチェックしましょう。
また、玄関の採光についてもチェックしましょう。

キッチン回りの収納やキッチンは使い勝手だけでなく、浴室や洗濯スペースとの家事動線が配慮してあるかどうかもチェックしてください。
毎日の家事に関わる主婦にとってはいちばん気にしたいところでしょう。

間取りについては、バリアフリーの配慮があるかどうかということと動線をチェックしてください。
収納不足は住宅購入後の不満ポイント第一位になっています。十分な収納があるかどうかチェックしましょう。
見落としがちなシステムキッチンの収納と調味料などの収納が近くにあるのかなどについてもチェックしてください。

◆間取りの可変性

子供が小さい場合は、階段が玄関にあるのではなく、リビングに階段がある間取りをおすすめします
子どもが帰宅したときにリビングを通るので、親との会話のきっかけとなるからです。

最近の子供部屋は、子どもが幼い頃には部屋は仕切らず、成長に合わせて仕切るのというのが一般的で、仕切りには可動間仕切りや可動収納といったアイテムがを使用します。
子どもが進学や就職で家を出ていってしまっても、夫婦の趣味の部屋などにも簡単に利用できます。