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中古と新築・どちらがお得?

いざ住宅を買おう!と決心しても、新築がいいのか、中古がいいのか、予算やライフスタイルなどを考えると迷ってしまいますよね。
最近では中古住宅を購入して自分好みにリフォームする人も増えてきています。
ここでは、新築住宅と中古住宅の違いや中古住宅選びのポイントについてご紹介します。

新築住宅と中古住宅・条件の違いは?

住宅の価格は古くなるほど安くなっていき、築年数が25年から30年くらいたつと建物自体の価値がほとんどなくなりますので、当然中古住宅は安く購入することができます。
しかし、中古住宅は細かいところの修繕費やリフォームの費用が必要となり、結局新築を買うより高くなる場合もあるのです。

また、費用面でも、住宅ローンの返済期間は新築の方が中古より長く、税金面でも新築の方が安いです。

住宅の広さを考えると、新築の場合は売れゆきをよくするために販売価格を下げているので、土地や建物の面積が狭いものが多いです。
立地的には、中古住宅は立地の良い場所にある場合が多く、完成する前に購入する場合の多い新築と違って、中古の場合は見て決めることができます。

中古住宅選びで知っておきたいチェックポイント

それでは、新築とは異なる中古住宅購入におけるチェックポイントとは何でしょうか?

◆建物の状態はどうか

既に建築後数年を経ているので、現状はどうなっているのか十分に把握する必要があります。
単に5年とか10年という築年数だけではなく、どういうメンテナンスを、いつ行ったのかなどによって住宅の状態は大きく異なります。
住宅新築時には建築確認申請書や検査済書を役所に提出していますので、これがあるかどうか確認し、それからリフォームの履歴、見た目などのチェックをしましょう。

◆リフォームできるのかどうか

リフォームを前提にして購入する方も多いと思いますが、その住宅がどの程度リフォームできるのか把握しておきましょう。
希望するリフォームができるのか住宅の設計図面などがあるのかどうかについても確認しておくことが必要です。

◆ライフスタイルや将来のことを考える

その住宅に何年くらい住むのか、いずれ別の住宅に住み替えるのか、リフォームするのかなど考えておく必要もあります。
購入時の費用は中古の方が安いですが、長期的にはメンテナンス費用やリフォームが必要になったりすることもあります。
また、再建築不可の住宅の場合などもあるので、長期的な計画をたてることも重要です。

新築住宅も中古住宅も、良い点、悪い点があります。ライフスタイル、予算、立地や周囲の環境、構造などじっくり調査、検討して納得のいく住宅を購入しましょう。